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【転職回数が多い人の面接対策】転職理由を自己PRに変えて優秀であることをアピールする!

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こんにちは、キャリアコンサルタントのぴよおです。

本記事は、次のような悩みや疑問にお答えする内容となっています。

転職回数が多いと転職に不利と言われるのはなぜ?

転職回数の多さがプラスになるような転職理由、採用担当者を納得させられる転職理由を考えたい

採用担当者の懸念を払拭するような自己PRを完成させたい

転職を重ねている女性の中には、「転職回数が多いことが面接時に不利になってしまうのではないか…」と不安を持つ方もいるでしょう。

確かに転職回数が多いことは不利に働くこともあります。ですが、転職回数が多い理由を自己PRに上手く盛り込むことで、採用担当者に好印象を与えることも可能です。

本記事の内容を参考に面接対策を万全にして臨みましょう!

転職回数が多い人の転職活動では、転職回数の多さをプラスに見せるシナリオづくりが重要です。

すでに転職を検討中の方は、【無料】転職サポートおすすめ一覧をチェックしてプロの支援を受けることも検討して下さい。

「転職回数が多いのは不利」と言われる理由

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応募者の転職回数が多いと、企業側に「採用してもすぐに辞められてしまうのではないか」という不安要素が生まれるからです。

その不安要素を取り除くために、企業側は「どうしてこの人はこんなに転職を繰り返したのか、正当な理由があるのか」という点を確認しようとします。

もし転職を繰り返した理由が、人間関係のもつれや職場環境の悪さ、給与や待遇への不満といった類だったとしても、それらを正直に伝えることは避けて下さい。

上述したような理由で転職を繰り返す人は、ちょっとした不満を感じるとすぐに辞めてしまうだろうと想像されてしまうからです。

次にお伝えするポイントを押さえ、転職回数の多さを自己PRに変えて面接を乗り越えましょう。

 

面接官や採用担当者に納得してもらえる転職理由を考える

一般的に「転職回数が多い」と言われるのは3社以上の会社に勤務経験がある場合で、「それぞれ全く違うキャリアを積んだケース」と「同じ業種で転職を繰り返したケース」に分かれます。
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ただし、結婚や出産でキャリアが途切れているケースについては、採用担当者としても納得できる転職理由であるため特に気にする必要はありません。

異なる業種や職種への転職を繰り返してきた人は

今まで経験してきた様々な仕事の中でも”とりわけ実績が良かったもの”を抽出し、その結果どれだけ自分が成長できたかをアピールしましょう。

その上で「これまでに得た経験が応募先企業で活かせること、貢献できる自信があること」を伝えて下さい。

一貫して同じ業種や職種で転職を繰り返してきた人は

仕事に対しての姿勢が一貫していることをアピールし、よりスキルアップを目指すために転職を繰り返してきたことを強調して下さい。

戦略的かつ計画的に転職をしてきたと応募先企業に思ってもらえるよう伝えることがポイントです。

 

アピールするスキルは応募先企業で活かせるスキルに絞る

転職を繰り返してきたからこそ身につけることが出来たスキルも多いのではないでしょうか。ですが、スキルの多さをいたずらにアピールするのは賢明ではありません。

経験した多くのことを全てアピール材料に使いたい気持ちはよくわかりますが、それをするとアピールポイントがボヤけてしまいます。
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応募先企業で役立つであろう自分のスキルに絞って端的に伝えて下さい。

あなたのスキルについて応募先企業の面接官が興味を持っているようであれば、より詳しく話すといいでしょう。

一方、自分が伝えたスキルに対する反応が薄いと感じたら、いたずらにアピールするのは止めたほうが賢明です。

応募先企業も面接のためにわざわざ時間を割いて対応してくれています。その貴重な時間を無駄に使うことなく効果的なアピールをすることを心掛けましょう。

 

今後長く在籍して貢献する覚悟があることを強調する

転職回数の多い応募者について採用担当者が最も気にすることは、「採用しても入社早々に辞めてしまうのではないか」という点です。

転職を繰り返してきた事実は、良くも悪くも採用担当者の判断を揺らします。

「せっかく労力も費用もかけて求人活動をしたのに、すぐに辞められてしまっては困る」という採用担当者の懸念は、面接というたかだか数十分間のやりとりだけでは拭いきれないでしょう。

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面接官の懸念を払拭するため“最後の押し”に必要なのが、長く在籍して仕事を続けたいことを強くアピールすることです。

口先ではないことを理解して頂くために、応募した企業に入社した後のビジョンを可能な限り具体的に伝えましょう。

5年後や10年後にどのようなポジションにいることを想定しているか等、長い視点で現実的なキャリアビジョンを描いていることが伝われば、長く在籍する気持ちがあることをわかってもらえるはずです。

 

面接時の自己PRは1分が目安

面接は限られた時間で実施されます。自己PRに使える時間は多くの場合で1分間程度なので、これまで紹介した内容をひとまず1分間にまとめてみて下さい。

伝えたいことがたくさんあっても早口でしゃべってはいけません。
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1分間で300文字くらいのボリュームで話すと相手に伝わりやすい速度となります。

話したい内容を原稿に起こして精査し、一度録音して聞き取りやすい内容かをチェックしてみましょう。

自己PRは、自分の名前をフルネームで伝えた後に「経歴、スキル、志望動機、締めの挨拶」という流れが一般的です。スキルの部分と志望動機の部分にうまく転職回数の多さの理由などを盛り込んでいくといいですよ。

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スキルは可能な限り数字で伝える努力をして下さい。

スキルそのものを数値化できなくても、そのスキルを駆使して「何回危機を乗り越えたか、どんなプロジェクトを何回達成させたか」など、可能な限り数字に置き換えると相手に伝わりやすくなります。

一方、退職理由については、しつこく追求されない限り、自己PRの場面で詳しく説明することは避けてサラッと流してしまって構いません。

自分のスキルアップやキャリアアップを目指して転職を考えていること等、前向きな気持ちを前面に押し出して自己PRを完成させることに努めましょう。

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