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【看護師の再就職】ブランク3年の子持ちでも大丈夫?

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ぴよお

こんにちは、キャリアコンサルタントのぴよおです。

本記事では、「ブランク3年の子持ちでも看護師として再就職できる?」というご相談に回答します。

【相談】看護師として再就職したいけど、ブランクがあるため怖くてなかなか動けません。心が決まらないので背中を押して下さい。

相談者:Nさん(34歳・女性)

10年くらい看護師として働いていましたが、3年前の出産を機に仕事から離れ、今は子育てに専念しています。

もうすぐ子供も3歳になりますし、そろそろ仕事を再開したいと思い、ご相談させて頂きました。

看護師の仕事は好きでしたし、再開するにしても私は看護師しかできないと思っているのですが、3年のブランクによって「復帰しても私に務まるのだろうか」という不安が大きくなっています。

今の自分に合った働き方ができる職場はあるのか、ブランクがある人を受け入れてくれる職場はあるのか、人間関係がキツイ職場は嫌だなぁ、気の強い人たちと一緒に働くのはもう厳しいかも、etc…。いろいろ考えてしまい、これからどのように転職活動していけばいいのか想像がつきません。心配ばかりしていて、心が決まらず一向に進まない状況です。

「看護師として復帰する」「看護師を続ける」ということだけは自分の中で決めているのですが…。どうしたらいいのか、背中を押して頂けると助かります。よろしくお願いします。

 

「WELLCAREER lab.」からのアドバイス

看護師は引く手あまた

ブランクを心配されているようですが、10年の看護師経験があるNさんであれば、カンを取り戻すまでに復帰後それほど時間はかからないのではないでしょうか。

病院かクリニックかなど、施設の規模によっても状況は異なりますが、医療業界を全体的に見渡せば、看護師不足が続いているのが実態です。探せば求人はたくさん見つかるでしょう。

【参考になる記事】
看護師の年収は東京が一番高い?低い地域は?大阪や福岡など全国の給料と求人について違いをチェック!

 

意外と難しい自力での再就職活動

ただ、数ある求人の中から、今のNさんに合った働き方ができる職場を見つけるのは“自力では難しい”のも事実です。個人では収集できる情報に限りがあるため、「思っていた職場と違った…」「求人情報の内容と違った…」と後悔する人も少なくありません。

転職や再就職を進める上で極めて重要なことは、事前に応募先の実態(求人票やホームページなどからは絶対に収集できない内部情報)を把握することです。

どのような方々が働いているのか、人間関係の実態はどうなのか、子供の体調不良などで突発のお休み申請をしても受け入れてもらえるか、有給休暇の取得率は高いのか低いのか、離職率は…など。リアルな職場の実態を事前に把握できれば、入職後のミスマッチはかなり小さく抑えられるはずです。

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では、どうすればそんな極秘情報を入手できるのか。

ずばり!プロの支援を受ける(エージェントサービスを利用する)ことです。

 

エージェントのサポート品質は年々向上している

エージェントサービスに登録すると、担当のキャリアコンサルタントがNさんの再就職をフルサポートしてくれます。意外と面倒な面接日程の調整や、自分では言いにくい給与交渉なども代行してくれるので頼もしいですよね。

中には、Nさんが気になる職場(候補先)に足を運んで、採用担当者や実際に働くスタッフなどから生の声をヒアリングしてくれる親身な担当者もいます。

担当者のサービスは、よりパーソナルかつ細分化の傾向があります。数年前に利用したことがあって満足度が低かったという人も、今は満足頂けるかもしれません。

 

志望動機の書き方もアドバイスしてもらえる

さらに、応募書類(履歴書や職務経歴書など)の添削サポートや面接対策まで行ってくれる場合がほとんどです。特に志望動機の書き方に悩まれる方は多いですが、その点も心配ありません。

しかも、それだけ徹底してサポートが受けられるのにお金は一切かかりません。無料なので利用しない手はないですよね。

Nさんの場合、自分一人だけでどうにか進めようとするからなかなか動けないのかもしれません。この機会に、プロの力を借りることも検討してみて下さい。

【参考になる記事】
【看護師向け転職エージェントおすすめ】悩みを解決できる自分の目的に合ったサービスを選ぼう!

 

【派遣看護師という働き方】社会保険も入れる

最後にもう一つ。「今の自分に合った働き方ができるかどうか」は実際に働いてみないとわからない部分もあります。

事前に情報をきっちり入手できたとしても、それでも想像していたものと違ってしまうことはあるでしょう。

もし心配が拭いきれないようであれば、『派遣看護師』として働く道もあります。「派遣はちょっと…」と心配される方もいますが、今は心配する必要はありません。

なぜなら、正規雇用者と非正規雇用者の不合理な待遇差を無くすための法律「同一労働同一賃金によって、派遣だから待遇が良くないということはなくなったからです。

もちろん社会保険には加入できますし、交通費も実費で支給されるのがほとんど(※支給条件は職場によって異なります)なので安心して下さい。

それでも「派遣はちょっと…」という気持ちが消えない方は、ゆくゆく派遣先の直接雇用社員(正社員または契約社員)になることを前提とした『紹介予定派遣』という働き方を選ぶといいでしょう。

【参考になる記事】
派遣看護師の時給は?社保に入れる?交通費は出るの?向いてる人や働き方の注意点もまとめてプロが解説

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