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【転職したい介護職向け】志望動機や退職理由の書き方「採用されやすい例文と伝え方をプロが解説」

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こんにちは、キャリアコンサルタントのぴよおです。

転職活動の入口(第一関門)は書類審査です。

応募書類(履歴書や職務経歴書など)が重要であることは言うまでもありません。

しかし、当たり障りのないありきたりな内容を書いても、残念ながら採用担当者の目には留まりません。

本記事を参考にして、あなたの第一印象を極限まで高め、採用担当者が「何として我が社にこの人財が欲しい!」と思わせる内容を書くことにチャレンジしてみましょう。

志望動機は“より具体的に”

多くの方が「書き方がわからない」「どう伝えたらいいのか…」と迷われるのが『志望動機』です。

前提として強く意識して頂きたい点が1つ。志望動機を書く・伝える上で大切なことは、より具体的にするという1点です。

特に第一関門の書類選考では、たくさんの履歴書を見続けている採用担当者の目を留めるにも、漠然としたものではなく、はっきりと明確な動機を示すインパクトが必要になります。

 

【志望動機の書き方/伝え方】採用担当者の目を留める良い例文3つ

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採用されやすい志望動機の書き方/伝え方として、良い例文を3つご紹介します。

志望動機の書き方/伝え方①「強みをアピール」

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1つ目は、自分の強みをどのように生かしていきたいかをアピールしたものです。

私の強みは、コミュニケーション能力の高さです。前職では、様々な背景や経験を持つ幅広い年代の方と関わってきました。

小さい頃から人と接することが好きでしたが、年齢を重ねるごとにより好きになり、今では世代や性別に関係なくどんな人ともすぐに打ち解けて、話に花を咲かせることができます。

このコミュニケーション能力を生かして、介護職の現場でいち早く入居者様の変化を察知して健康管理に努めるだけでなく、要望を引き出してより過ごしやすい環境を作っていきたいと思います。

 

志望動機の書き方/伝え方②「経験をアピール」

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2つ目は、これまでの職務経験の中から学んだことを即戦力にすることをアピールしたものです。

前々職では入居者20名ほどの介護施設で、前職では病床数100未満の小規模な病院で介護職として勤務しました。

特に前職の病院では介護度の低い方から高い方まで入院されていたこともあり、介護に関する幅広い技術が身につき専門性を高められたと感じています。

経験に裏打ちされた介護スキルを生かして、どんな入居者様にも隔てなくサポートしていきたいと考えています。

 

志望動機の書き方/伝え方③「強みと経験をアピール」

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3つ目は、自分の強みとこれまでの経験から学んだことの両方をアピールしたものです。

私は元来、人とコミュニケーションをとることが好きです。積極的に人と関わる姿勢は今も変わっておらず、そのおかげでコミュニケーション能力の高さを客観的に証明するコミュニケーション能力検定において最上位の1級を取得することができました。

さらに、前職では介護職としてワンフロアを統括するリーダーをしていたこともあり、日頃からたくさんの入居者様や、そのご家族様との信頼関係を築くだけでなく、施設に出入りする全てのスタッフと連携することの大切さを学びました。

採用していただけたら、私の強みと経験を存分に生かし、広い視野で現場を見ながらコミュニケーションを大切にする働きをしたいと思います。

【参考になる記事】
【全国・地方別】作業療法士の平均年収ランキング「東京は給料高い?大阪や福岡は?求人数が多い地域どこ?今すぐ比較!」 

 

【志望動機の書き方/伝え方】まず採用されない悪い例文

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悪い例文は、具体性に欠ける短く端的な内容です。例えば、、、

「やる気は誰にも負けません。どんな仕事でも頑張ります。」

「やる気」という言葉は便利ですが、あまりにも漠然としているため、自分の強みを介護職の現場でどう生かしたいのか、採用担当者には全く伝わりません。

志望意欲を伝える秘訣は、より具体的であることです。なぜ自信があるのか、なぜやる気がみなぎっているのか、それらの根拠を伝える必要があります。

自分の強み、得意なこと、これまでの職務経験、研修・トレーニング歴、取得した免許・資格などを改めて把握し、それらを新しい職場でどのように生かそうと考えているのか、より具体的に伝えることを心がければ、即戦力となれることをアピールできるでしょう。

【参考になる記事】
異業種から未経験で介護職へ転職したい方向け「志望動機の書き方と例文」

 

退職理由はアレンジ次第で前向きになる

退職理由は人によってさまざまだと思いますが、絶対にやってはいけないことは「ありのままを正直に書く・伝える」という行為です。

書き方・伝え方を少し工夫するだけでも、前向きな印象を与える退職理由にアレンジすることは十分に可能です。ご安心下さい。

 

【退職理由の書き方/伝え方】採用されやすい良い例文

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採用担当者に良い印象を与える退職理由の例文を3つご紹介します。

「何をステップアップさせたいのか」を軸に考えると前向きな内容になりますよ。

退職理由の書き方/伝え方①「スキルの幅を広げたい」

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1つ目は、より幅広い技術を身につけたいという前向きな理由を入れたものです。

前職では基礎的な介護技術を学ぶことができましたが、創業時より分業制のオペレーションが続いており、新しい業務にチャレンジする機会がありませんでした。

そこで、もっと幅広い介護技術を身につけて、より入居者様の満足度を高めたいという理由で、退職を決意しました。

 

退職理由の書き方/伝え方②「基礎からしっかり学びたい」

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2つ目は、新しい職場で基礎からしっかり学んでスキルアップしたいというものです。

以前の職場は短期間で辞めていくスタッフが多く、新人だった私がいきなり一人きりで業務を行うことも珍しくありませんでした。

我流でここまで活動してきましたが、入居者様の笑顔をもっと増やすためには、一からきちんとスキルアップしていく必要があると感じていました。

今より自信を持って入居者様に接することができるように、社員教育や研修に力を入れている御社に採用されたら、基礎から謙虚に多くを学び、実践を怠らずスキルアップしていきたいと考えています。

 

退職理由の書き方/伝え方③「入居者ファーストでありたい」

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3つ目は、入居者とより関わりながら自分自身も磨きたいというものです。

前職では入居者様よりもスタッフの都合を優先する場面が多く見受けられ、いつもおかしいと違和感を抱いていました。

私自身が入居者様に貢献することを第一義としていることもあり退職しました。

その点、御社の理念が入居者ファーストということで強く共感しています。採用していただけたら、御社の理念を具現化する一人として貢献していきたいと思います。

 

【退職理由の書き方/伝え方】自分の評価を下げてしまう悪い例文

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自分の評価を下げてしまう退職理由の悪い例文は次のようなものです。

「前職では、同じチームの介護士とソリが合わず、対立することが多かったので退職しました。」

退職理由として、結婚や妊娠の次に多いのが、人間関係によるものです。しかし、「人間関係」について書く・伝えることは賢明ではありません。

「上司とウマが合わなかった」「同僚とうまくいかなかった」「入居者ともめた」などという理由では、採用担当者は「なぜ弊社を選んだのか」が全くわからず、むしろ「うちに入ってもうまくやっていけないだろう」と思われてしまうでしょう。

 

【補足】職務経歴書の書き方と例文

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転職する際には、履歴書と一緒に職務経歴書を提出する必要があります。

職務経歴書の書き方について詳しく知りたい方は、下記の記事もチェックしてみて下さい。

【参考になる記事】
履歴書で志望動機を伝えて職務経歴書で自己PRする!書類選考を通過しやすい書き方のコツ

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