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履歴書で志望動機を伝えて職務経歴書で自己PRする!書類選考を通過しやすい書き方のコツ

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ぴよお

こんにちは、キャリアコンサルタントのぴよおです。

転職活動の応募書類には、履歴書や職務経歴書、エントリーシートなどがあります。

初めて転職する場合、どのように書けばよいのか書き方がわからない方も多いでしょう。

本記事では、書類選考を通過しやすい応募書類の書き方を解説いたします。

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「切り捨てられる応募書類」と「通過しやすい応募書類」

応募者が多数集まると、採用担当者はまず、絶対に採用しない人を選んで切り捨てる作業から始めます。そのため、どのような書類を切り捨てるのかを知ることが肝心です。

見た目で切り捨てられやすい応募書類の特徴

応募書類には、ある程度決まった型があります。パッと見た時にレギュレーションが遵守されていない書類は切り捨てられてしまいます。

例えば、下記のような点が見られる場合は、「書類の中身を精査するに値しない」と判断される可能性が高いです。

  • 添付する必要のある写真が添付されていない
  • 誤字脱字などを含めて書き損じが目に余る
  • 複数社に使い回しているのではないかと感じられる文面

人に見てもらうことを意識せず書きなぐったような文字や、あまりにも読みにくい書き方などは、社会人としての常識がないと判断されかねません。

応募書類にはある程度決まった「文言」「言い回し」がありますが、明らかに使い回しとわかるものは避けて下さい。

応募先の企業に強く惹かれていること、採用されたい意欲が強いことなどが書類の見た目から感じられることが最低限必要でしょう。

通過しやすい応募書類の書き方「3つのポイント」

  1. 見る側を思いやった丁寧な文字で書かれている
    (※字が上手・下手ということではなく、可能な限り丁寧に書く姿勢が重要)
  2. 適切な箇所で文章が区切られていて読みやすい
    (※「また、そして、なお」などを多様しないこともポイント)
  3. 適度な余白があって全体的に見やすい構成
    (※パッと見た時にバランスが取れていることが大事)

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「履歴書の志望動機」と「職務経歴書の自己PR」は超重要

採用担当者は、履歴書に書かれている志望動機や、職務経歴書に書かれている実績や自己PRの内容を非常に重視しています。
とりわけ転職者採用(中途採用)の場合は、自社の考え方と応募者の考え方がマッチしているかを志望動機や自己PRに書かれている内容から読み解きチェックしています。

どの会社でも通用するような定型文ではなく、応募している会社のことをしっかりリサーチし、その上で希望する仕事に自分がマッチしていることを積極的にアピールできていることが必要です。

自己アピールは自分の良い部分を書き連ねるのではなく、いかに自分の考え方と応募先企業の考え方がマッチしているかを意識して記載していくことが重要です。

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職務経歴書のフォーマットは応募先企業に合わせて使い分ける

職務経歴書のフォーマット・書き方には大きく「編年体式・逆編年体式・キャリア式」の3つがあります。

まず自分の職歴を整理し、応募先企業が求めている情報は何か、どのような職歴をアピールすると効果的か、を考慮した上で、これら3つを使い分けることが重要です。

編年体式

編年体式は時系列に沿って記載していく方法です。職歴年表と考えるとわかりやすいかもしれません。

一貫して同じ仕事を続けてきた人なら、編年体の職務経歴書はキャリアアップの経歴がわかりやすくアピールできるので効果的です。

逆編年体式

一方、逆編年体式は編年体式の逆で直近の職務経歴から順に記載していく方法です。

転職回数が多い方や、直近の実績をアピールしたい方、経験やスキルを強調したい方に向いています。

キャリア式

キャリア式はスキル/経験/職務内容などを軸に記載していく方法です。

どのようなスキルを持っているのか、どんな経験を積んできたのか、得意分野や専門性は何か、といったことが伝わりやすい書式になります。特定の専門性をアピールしたい方や、多数のスキルを持っている方に向いています。

 

退職理由は肯定的に記載することを目指す

今まさに転職活動中の人や、これから転職活動しようと考えている人には、前職を辞めるに至った理由や、現職を辞めようと思っている理由があるはずです。

その理由がどのようなものなのかを採用担当者は気にします。なぜなら、自社で採用しても同じような理由で辞められてしまうことをリスクと考えているからです。

企業の採用活動には多額のコストがかかるため、採用した人には定着してもらいたいと考えます。

前職を辞めた理由や、現職を辞めようとしている理由によっては、定着してもらえないと判断されて不採用になる可能性があるので、応募書類への書き方や面接での伝え方には注意しましょう。

前向きな理由で転職を決意しているのであれば、志望動機や自己PRの欄などにも記載して下さい。一方、後向きな理由の場合は書きにくいと感じるかもしれませんが、それでも肯定的な理由に転換して記載することを推奨します。

応募書類に退職理由を記載する人は、前向きな転職をしようとしていると捉えてもらいやすい傾向があります。肯定的な転職理由であることを強調し、できる限り記載することを目指しましょう。

 

ダラダラ書くより要点を明確に

採用担当者は複数の応募書類を精査し、その中から自社に合う人や即戦力が期待できる人を選び出す作業をするわけですが、多くの書類を読み込む時にダラダラと記載された書類を読み解くのは大変です。

一方、要点が端的にまとめられ、知りたい情報が明確になっている書類には好印象を持ちます。相手の立場をしっかりと考えらえる人物であると思ってもらえるでしょう。

経歴を美化して書き連ねるよりも、アピールポイントを明確にして見やすい書類づくりを心がけることが重要です。

書類通過の可能性を高めたい方や、最善の応募書類を作成したい方は、転職エージェントの添削を受けることを推奨します。無料でサポートしてくれますのでぜひ利用してみて下さい。

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