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「給料が減った、年収が下がった」それでも転職して良かった事は?『収入減でも転職を決めた女性たちの理由』

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ぴよお

こんにちは、キャリアコンサルタントのぴよおです。

本記事は、次のようなお悩みや疑問を抱えている人に役立つ内容となっています。

給料が減る・年収が下がるとわかっていて転職を決めた人たちの理由が知りたい

転職して年収ダウン。それでも転職して良かった点は?

収入減とわかっていても転職する勇気が欲しい

転職先を探す時、多くの人は年収がアップする会社を選ぼうとするものです。

今よりも好条件・高待遇の会社に勤めたいから転職をする、という人は多いですよね。

しかし、中には「年収が減少してしまうことが予めわかっていながら転職をする」という女性も結構いるんです!

給料が減る・年収が下がるとわかっていながらも転職を決めた理由「第一位は?」

給料が減る・年収が下がるとわかっていながらも転職を決めた女性の理由で一番多かったのが、「未経験の業界に飛び込みたかった」というものです。

これまでずっと住宅メーカーの反響営業をしていた女性が、どうしてもWebデザインの仕事をしてみたくて、異業種で未経験ではあるが新しい世界に飛び込んだ。

一般企業で経理事務をしていた女性が、会社の経営不振によって人員削減の対象になり、慌てて医療事務の資格を取得。食いっぱぐれのない医療機関へ飛び込んだ。

10年間デスクワークをしていた女性が、子供の頃から憧れていたお花屋さんの夢を捨てきれず、まずはフラワーショップへ転職。サービス業の経験はなかったが思い切って飛び込んだ。

など、女性が未経験の業界に飛び込んだ様々な事例があります。

しかし、年収という観点では、そのほとんどのケースで下がってしまうのが実態です。

企業の本音は即戦力が欲しいわけで、未経験の人を教育するにはそれなりの時間がかかりますから、どうしても年収を抑えて採用しようと考えます。企業側にも正当な理由があるわけですね。

とはいえ、現在の会社で自分が活躍できる展望がないのであれば、たとえ年収が下がったとしても、今のうちからスキルアップできる新しい環境に身を投じるほうが賢い選択かもしれません。

なぜなら、新しい仕事にやりがいや楽しみを見出すことさえできれば、たとえ年収が下がったとしても「総合的な満足度は高い」というのもまた事実だからです。

 

お金よりワークライフバランスを優先する女性は多い

給料が減るとわかっていても転職を決めた女性の転職理由で二番目に多いのが、「家庭と仕事を両立させたかった、プライベートの時間を確保したかった」というものです。

女性の場合、出産や子育て、あるいは介護など、ライフスタイルの変化によって、仕事との両立が難しくなりがちです。

事実、将来的に出産を考えている女性や今まさに子育て中という女性の多くが、「今の会社だと残業が多くて子供のお迎えに間に合わない、休日出勤があるので子供との時間を確保できない」という理由で転職先を探しています。

事例

ある女性は、大学卒業後、老舗の日本企業で働いていましたが、その会社は日本の古い体質が根強く残っている会社で、女性が働きやすい環境とはお世辞でも言えない職場だったそうです。

彼女は結婚を機に出産や子育てをサポートしてくれる福利厚生が充実していて、休暇も取りやすく、新居からアクセスが良い場所にある外資系の化粧品メーカーへ転職し、現在では二人の子供を育てながら働いている立派なワーキングマザーとなりました。

もし、以前の会社で仕事をし続けていたとしたら、子育てとの両立は無理で、彼女は仕事のキャリアを捨てなければならなかったかもしれません。

会社の体質は実際に働いてみないとリアルな実情はわからないかもしれませんが、それでも見極める努力をしながら仕事探しをすることが大事です。

例にあげた彼女のように結婚や出産などのライフイベントを想定して、女性の活躍にウェルカムで、長く女性が働くことができる環境を提供してくれる会社を、働きながら探していくことがおすすめです。

 

転職して年収ダウン「それでも良かった点とは?」

年収が減ってしまう転職は避けたいと考える人は多いですが、年収が減ってでも転職する人が一定数いるのも事実です。

収入減でも転職を決めた女性たちの理由をまとめると次のようになります。

  • 新しい仕事分野に飛び込んだことで、これまでの仕事人生が良い意味でリセットされた
  • 未経験の仕事は刺激的でやりがいを感じることができた
  • 仕事と家庭の両立ができた、ワークライフバランスが取れるようになった

男性優位の職場環境がガチガチに構築されている場合、どれだけ頑張っても女性が活躍するのは難しいものです。中には不利な環境から抜け出せる女性もいますが、ほんの一握り。多くの場合、男性が仕切っている職場で女性が昇進していくのは至難の業です。

つまらない人間関係にすり減ってしまうよりかは、早々に見込みのない会社にさよならして、女性が快適にイキイキ働ける会社に転職したほうが賢明だと思います。

仕事と家庭の両立ができる、ワークライフバランスが取りやすい、というのも女性にとって大きな転職理由となります。

年収減になることがわかっていても、家族との時間を取ることの重要性は、本人が一番よく理解できているはずです。年収が下がっても、それで他の充実度が増え、総合的に満足できるなら、その転職は成功したと言えるでしょう。

 

転職して年収減になることを想定した生活防衛対策

一人暮らしの場合ならまだしも、養う家族がいる場合の転職は、ある程度の事前準備をしておく必要があります。

生活を守るために一定額の貯金をしておくことや、病気や事故などに備えて保険に入っておくなど、今のうちからできる手を打っておきましょう。

「生活レベルを下げる」というのも、年収減の生活防衛として有効です。スマホやインターネットなどの通信費、水道光熱費や家賃などの固定費を見直すことも大きな節約となります。

子供がいる場合は学校の問題、転職先との距離や通勤時間の問題もありますが、今住んでいるマンションの家賃がかなりの圧迫になっている場合は、多少不便になっても家賃の低いところに引っ越すことも検討しつつ、毎月の出費を下げていく計画を立てるといいですよ。

 

前向きな理由の転職は成功しやすい

転職して年収が下がってしまうと「失敗した」と後悔する人がいますが、それは働く理由をお金にしているからです。

生活するにはお金が必要なことは間違いありません。しかし、仕事というのは、お金を得るだけではなく、自分が成長することであったり、お客様や周りのみんなを喜ばすことだったり、家族との時間を確保することだったりするはずです。

「新しい仕事にチャレンジしたい、やりがいのある仕事に就きたい、家族との時間を確保したい」など前向きな理由があるのなら、年収減を怖がらずに転職を考えてみてはいかがでしょうか。

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