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「薬剤師の転職で悩むのは自分に合った職場の探し方」活動するフィールドごとに異なる業務内容・給料・やりがいを再確認しよう!

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こんにちは、キャリアコンサルタントのぴよおです。

本記事は、次のような悩みや疑問にお答えする薬剤師向けの内容となっています。

今よりも自分に合った職場を見つけて転職したい

そもそも自分に薬剤師は向いてないのでは?

活動するフィールドごとに異なる薬剤師の「業務内容・給料・やりがい」について再確認しておきたい

薬剤師転職の成功事例と失敗事例から気をつけるべき注意点を学んでおきたい

薬剤師転職を成功させるための準備やおすすめ対策を教えて欲しい

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薬剤師の活動フィールド

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薬剤師と一言で言っても、その業務内容は多岐にわたり、就職した現場によって業務内容が大きく異なる点もこの職業の特徴です。

大学を卒業して資格を取得したまではいいものの、就職した現場での業務がやりたいことと違っていたり、ワークライフバランスが取れないため転職したいと考える人も少なくありません。

薬剤師の資格を活かせる職場というのは、主に「調剤薬局、ドラッグストア、病院、一般企業」の4つです。

ここでは、薬剤師資格を活かして転職を成功させるために必要な事前準備、おすすめ対策、注意点などについて、それぞれのフィールド別にお伝え致します。

 

ドラッグストア/調剤薬局への転職「仕事内容と注意点」

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薬剤師が活躍するフィールドの中でも一番市場が大きく、常に人材募集が行われているのがドラッグストアと調剤薬局です。チェーン展開している企業も非常に多く、探せば常に求人が出ていると言っても過言ではないでしょう。

転職しやすい根拠

薬局/ドラッグストアへの転職は、病院や企業と比較すると転職しやすい職場と言えます。なぜなら、全国各地にコンビニよりも多い施設数があるからです。

薬局:60,171施設(2019年度末時点)
※2021年2月18日厚生労働省公表 「令和元年度衛生行政報告例の概況」より

ドラッグストア:17,147店舗(2021年5月時点)
※経済産業省「商業動態統計速報」より

店舗数が多いため薬剤師への需要も常に高く求人が途切れることがありません。未経験者やブランクがある人でも比較的採用されやすいですし、中にはパート・アルバイトや時短勤務者を積極的に募集されているケースもあります。派遣社員の需要も高いです。

ドラッグストアは接客業でもある

ドラッグストアにおける薬剤師の業務は、主に「一般用医薬品(OTC医薬品)でもある第一医薬品、要指導医薬品の服薬に関する指導」です。ドラッグストアで取り扱われる医薬品は種類も数も多くなるため、幅広い知識が求められる業務となります。

注意点として、「接客」にも重点が置かれるのがドラッグストア勤務の薬剤師の大きな特徴です。

売上に貢献できるかも評価される

医師の処方箋に従って医薬品を出す調剤薬局とは毛色が異なり、勤務しているドラッグストアの売上に貢献できるかどうかも採用者からは重要な評価ポイントになります。

ドラッグストアへの転職を希望している方は、お客様一人一人に対し丁寧な接客が求められることも理解しておきましょう。

ワークライフバランスが取りやすい

また、ドラッグストア自体は開店していても、薬剤師の指導が必要な医薬品販売は日曜定休、開店から18時までのみなど、ドラッグストアと時間を切り離して運営している店舗も多く、業務時間と生活のバランスが取りやすい職場です。

アルバイトなどで接客業務に従事した経験を持つ方や、そもそも接客が好きという方であれば、ドラッグストアへの転職は合っているのではないでしょうか。

ドラッグストア内の調剤薬局も増えている

調剤薬局も、近年ではドラッグストア勤務と似たような性質を持つようになってきました。というのも、調剤薬局は病院と併設されているのが一般的ですが、ドラッグストア内に調剤薬局を持つチェーンも増えてきたためです。

そのため、一概に「ドラッグストア勤務は避けたい、調剤薬局への転職を希望している」と望んでも、求人のある薬局の立地などを細かくチェックしなければ希望通りの現場にならないかもしれません。

調剤薬局でも接客スキルを重視する傾向

都心を中心に、病院経営についても資本主義化は進んでおり、併設されている調剤薬局で「接客態度が悪い」と患者に判断されてしまえば、別の病院・別の薬局を選ばれてしまう可能性があります。

そのような事態を避けるために、調剤薬局でも接客スキルを重視するオーナーが増えてきています。接客に苦手意識を強く持っている人がドラッグストア・調剤薬局に転職すると、想像以上の負担を感じるかもしれません。

「どうしてもドラッグストアや調剤薬局で働きたい」という場合は、接客マナーを学んだり、研修に参加するなどして苦手意識を小さくしておくことをおすすめします。

 

病院薬剤師(病院勤務の薬剤師)への転職「仕事内容と注意点」

医療チームの一員である

病院で勤務する病院薬剤師の場合、調剤業務だけでなく製剤業務や治験業務なども行います。

医師や看護師とチームになって患者の対応にあたるほか、入院患者への服薬指導など、病院内でも業務は多岐にわたっています。

いずれにしても、どの業務に対しても一貫して「医療の現場にいる」という責任感や使命感が求められるのが特徴です。

特に救急救命業務がある病院では1分1秒を争うこともあるため、「医療現場に立ちたい」「患者のケアに貢献したい」という意思と希望が無ければ、仕事を続けていくことはもちろん、採用されること自体が難しいでしょう。

知識のインプットとアップデートが常

もう一つ、病院勤務の大きな特徴として、常に最新の医薬品について学ぶ必要があるというものがあります。

病院によっては定期的に勉強会や研修会が開かれており、最新の研究と最新の医薬品について常に知識のアップデートが求められます。

「最新の医療知識を身につけたい」という人であれば大きなメリットになりますが、これを負担に思う人の場合はデメリットになってしまうかもしれません。

勤務体系が不規則になりやすい

状況によっては薬剤師にも夜間勤務を求める病院もあり、勤務体系が不規則になりやすいという特徴もあります。

業務に対する責任感やこなさなければならない業務量が非常に多いことから正規職員で募集されることも多いため、転職のハードルはドラッグストアなどに比べると高いと言わざるを得ません。

とはいえ、もちろん転職成功の可能性は全くのゼロというわけではありません。病院勤務を希望する場合は、病院薬剤師の就職/転職を専門にしている無料サポートを利用し、事前の準備や対策に力を入れるといいでしょう。

 

企業への転職「仕事内容と注意点」

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4つ目の薬剤師が活躍する現場に、製薬会社などの一般企業があります。

企業勤めの特徴とメリット

多く見られる転職先が、製薬会社などの研究・開発チームでしょう。治験についても、病院側の薬剤師であれば協力する立場が主ですが、企業側であれば主導する立場として企画を進めていくことになります。

会社の規模によっては高所得を目指すこともできますし、産休・育休などが充実している会社であれば家庭がある人のワークライフバランスを理想の形に整えることも夢ではありません。

新卒採用か即戦力採用かの2択

転職して一般企業に勤めるという場合、リスクもあります。というのも、企業は一般的に新卒を対象に採用を行っており、転職による中途採用をする場合は「即戦力」を求めていることがほとんどだからです。

さらに、薬剤に関わるとは言っても薬剤師の資格を必要としない業務も多く、薬剤師間だけでなく、様々な人と狭き門である中途採用枠を獲り合うケースも珍しくありません。

安定と厚遇を求め、ステップアップとして転職をするのに適した選択ではありますが、企業の規模によってはかなりハードルが高くなるという点も押さえておきましょう。

失敗理由から学ぶ!「薬剤師の転職を成功させる逆転の対策」

決断が早すぎる

失敗事例として多いのが、転職先を決めるのが早すぎたというものです。

薬剤師に限らず転職の失敗理由として常に上位にランクインしていますね。

「とにかく今の職場から離れたい」という一心で、深く考えず採用された一社目に決めてしまったところ、新しい職場でもすぐに不満が出てきてしまい後悔するというケースです。

薬剤師の場合、ドラッグストアからドラッグストア、調剤薬局から調剤薬局など、同職種内での転職でこのような失敗が多く見受けられます。

店舗や場所が変われど、その業務内容や業務量、平均的な給与に大きな違いはないのが同職種間での転職の特徴です。

「今の職場を辞めたい」と思う理由が、職場の立地や人間関係によるものであれば、同職種間であってもすぐに転職先を決めて問題ありません。

しかし、「業務量に不満がある」「給与に満足していない」「業務内容が辞めたい理由」であれば、転職先は熟考し、最終的にきちんと納得できるよう慎重に動いたほうが賢明です。

研修がない

次に多い失敗事例は、研修がなかったというものです。

これは職種が異なる間での転職でよく見受けられる失敗で、未経験なのに即戦力として採用されてしまったというケースです。

給与や福利厚生、待遇は変わったかもしれませんが、日々の実際の業務でわからないことが多く、その上で即戦力として期待されて働くのは大きなストレスとなります。

「未経験者歓迎」として求人を出していても、どの程度研修を行ってくれるのか、最初に求められるスキルや知識はどれくらいなのか、これらの点はしっかり採用面接で確認するようにしましょう。

このような質問を面接で行うと不採用になってしまうのではないかと心配する人もいると思います。しかし、人事からすれば「採用したけれど辞めてしまう可能性が高い人材」を雇うのはリスキーなため、むしろ、就職後のことを具体的に質問してくる面接者に好感を持つことのほうが多いんですよ。

「経験者優先」という求人では不利になってしまいますが、転職後「失敗した」と感じてしまうリスクを天秤にかけ、しっかり事前準備を行うことのほうが大事です。

 

成功理由から学ぶ!「失敗しない薬剤師転職の秘訣」

異業種への転職

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薬剤師転職の成功事例の多くが、異なる職種間での転職です。

というのも、やはり転職の目的が「キャリアアップ」になる以上、職種が異なる間で転職を行ったほうが目に見えて給与や待遇に差が出るからです。

例として、企業の製薬チームから病院勤務の薬剤師として転職したケースや、病院勤務の薬剤師から大手ドラッグストアのエリアマネージャーとして転職したケースなどが挙げられます。

逆に、ドラッグストアや調剤薬局に勤務していて、病院勤務の薬剤師に転職できたという人も珍しくありません。

いずれにしても、薬剤師として活躍できる現場は、それぞれ給与や勤務体系などが異なるのが特徴です。

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転職の目的をはっきりと

何をもって「成功事例になれた」と判断するかは、「どんな目的で転職を行ったか」が重要なポイントになります。

転職したいと考えている女性はまず、「どうして転職したいのか」と、現在の職場と自己に対する分析を丁寧に行うところから始めましょう。

自己理解とリサーチが重要

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薬剤師の転職に対して、どのような対策と事前準備が必要かは、どの職種でも一貫して「冷静な自己分析」と「丁寧な転職先の職場の調査」が欠かせません。

その上で、薬剤師の場合は職種によって求められる知識の層などが異なってくるため、各々に対応できるよう勉強を怠らないことも必要です。

プロの力を借りる

一人で行う転職が不安な場合は、薬剤師専門の転職エージェントに相談するのも一つの手段です。

担当コンサルタントに求人探しを任せ、その間に自分はしっかり勉強を行い面接でアピールできるようにする、というのもおすすめの方法です。

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コンサルタントと面談することで、「自分が職場に何を求めているのか」「企業は自分に何を求めているのか」も明確になります。

薬剤師転職を考えているなら一度は無料の転職サイトと転職エージェントに登録してみるといいでしょう。

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ライフステージが変化しやすい女性にぴったりの資格「薬剤師」

女性活躍の課題

女性活躍が推進され続けている令和時代でも、女性が社会でキャリアを積んでいくには様々な課題が残されています。

結婚や妊娠・出産などで退職してしまうケースを可能な限り少なくしようと考える企業などからは、女性というだけで採用を渋られてしまうことがまだ少なからずあるのが実態です。

中にはそのような意思や人生設計がない女性に対しても「どうせ妊娠・出産でキャリアを途絶えさせるから」と勝手に判断し、まさに女性というだけで昇給・昇進を積極的に行わないという企業も残念ながら珍しくありません。

薬剤師資格の強み

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健全な女性活躍社会の構築にはまだ課題が残る今の日本社会において、女性のキャリアの強い味方になってくれるのは「資格」です。

特に薬剤師は大学6年制と取得のハードルがかなり高く、需要に対し資格所有者が少ないことから「薬剤師であれば男女問わない」と採用の門戸を開いている求人が多くあります。

この薬剤師という資格を活かせる転職先を希望するのであれば、成功する転職への選択肢は大きく広がるでしょう。

再就職に強い資格「薬剤師」

さらに、自身の病気や怪我、出産や育児、介護などによってキャリアを一時中断した女性にとっても「薬剤師」は再就職に有利な資格となっています。

基本的にブランクによって喪失される資格ではないため、再就職をしたいという場合は積極的に薬剤師資格を活かしていきましょう。

とりわけドラッグストアなどはアルバイト・パートとしての採用も多く行っており、ハードルも低いと言えます。

キャリアを再形成したいという場合も、派遣社員やパート・アルバイトから業務を再開し、実務経験を積み、最終的に希望する職場へ転職する中・長期的な計画を立てるのがおすすめです。

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最新の医薬知識を学び続けるのが「薬剤師」

もちろん医薬品の研究は日々行われていますから、ブランク期間が長ければ長いほど実務再開のための勉強は必要不可欠となります。

この点は注意点となってしまいますが、研修制度がしっかり整えられている大手企業のドラッグストアなどへの就職を考えることでクリアできる問題点でもあります。

薬剤師のリアルな転職事情を常々チェックしていますが、薬剤師資格を持っているという点で一般的なアルバイト・パートより時給が高くなる特徴は変わっていません。まさに取得したからには一生利用していきたい資格と言えるでしょう。

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