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【女性が管理職になるメリットとデメリット】なりたくない?決めつけるのはもったいない!

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ぴよお

こんにちは、キャリアコンサルタントのぴよおです。

本記事では、「女性が管理職になるメリット・デメリット・適性」について解説いたします。

なりたくない!と決めつけず、最後まで読んでから判断してみて下さい。

女性活躍推進法が施行されたこともあり、徐々にではありますが女性管理職は増え続けています。

しかし、女性が管理職になることで収入がアップする、より責任ある立場で仕事ができるといったメリットがある一方、さまざまなデメリットも存在します。

少し前までは少数派だった女性管理職ですが、そもそも女性が管理職になることに適性はあるのでしょうか。合わせてチェックしていきましょう。

女性管理職が増えている背景と理由

2015年に成立した女性活躍推進法では、女性に対して男性と同じように昇進などをする機会を与えることや、必要な環境を整備することが求められています。この一環として、厚生労働省では「2020年までに女性管理職の比率を上げる」という目標が掲げられました。

厚生労働省が掲げた数値目標を達成するために、女性を管理職として登用する企業は増えてきています。一方、女性側も管理職の役割を果たす能力を身につけることが求められるようになってきました。

 

【適性】女性は管理職に向いてる?

縦(特に上と)のつながりを重視し、虎視眈々と自分の優位性を高めようとする男性管理職は少なくありません。そんな“ひとりよがりの野望”を部下に見透かされて信頼を得られていない痛い上司のなんと多いことか…。

一方、多くの女性には、横のつながりを大切にし、フラットなコミュニケーションが取りやすく、共感力も高い傾向があります。

適度な距離感で組織内の人と繋がり、部下から信頼を得られやすいのも女性管理職の特徴です。部下が気軽に管理職に相談できる雰囲気づくりも得意なので、職場の風通しが良くなる効果が期待できます。

むしろ、男性よりも女性のほうが管理職としてのポテンシャルが高いのではないか、そう考える経営者も増えているようです。

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女性が管理職になるメリット

影響力が高まる

女性が管理職になることで、発言の機会が増え、運営・経営等における意思決定のプロセスに関わる機会も増えます。

仕事への影響力が高まり、女性が働きやすい環境づくりにも積極的に関わることが可能となります。女性管理職がいる職場ほど女性が働きやすい環境づくりを推進しやすくなる傾向があるのはそのためです。

給与アップが期待できる

さらに、管理職になることで収入アップも期待できます。

給与が高くなれば責任も高まりますが、責任とやりがいはセットです。充実感や達成感も得られるはずですよ。

いずれにしても、多くの責任ある仕事を任される立場になることで、自分自身が成長できる機会は確実に増えるでしょう。

視野が広がる

一社員の時とは異なり、管理職には“より広い視野で仕事をする”ことが求められます。

主にマネジメント(部下の生産性を高めることや、業務の効率化・拡大など)に取り組むことが増えるため、視野は自然と広がっていきます。

「立場が人を成長させる」と言いますが、まさにその通り。より会社の仕組みや組織の在り方などが理解しやすくなるでしょう。

企業の社会的評価も高まる

一方、企業側としても、今まで得られなかった女性視点の意見を取り入れやすくなるメリットがあります。

特に個人(一般消費者)がエンドユーザーとなる(B to C)事業モデルの場合、購買活動の意思決定を担うことが多い女性の意見が取り入れやすくなることは大きなプラス要素となります。

また、女性の活躍を推進している点もアピールできるため、社会的評価の向上にもつながります。女性の応募が増えて慢性的な人手不足が解消されたという事例は少なくありません。

 

女性が管理職になるデメリット

管理職になると責任が大きくなるため精神的な負担は増えます。場合によっては仕事に費やす時間が大きく増えてしまうため、ワークライフバランスが崩れてしまう可能性もあります。

また、今までは残業代が発生していたという方の場合、管理職になることで年収はアップしても残業代の支給がなくなることは十分あり得ます。

働き方を見直しながら適応するよう努めなければ、管理職になったことで負担ばかりが増えたと感じて後悔してしまうかもしれません。

自分が望む働き方と釣り合いが取れるのか、仕事とプライベートのバランスを取るためにどんな工夫が必要か、管理職になる前にしっかり想定しておきましょう。

管理職になりたくない女性が多い

「管理職になりたいか」と問われると、「なりたくない」と答える女性は“かなり多い”のが実情で、管理職になるメリットとデメリットを比べて「メリットのほうが大きい」と判断する女性が多いようです。

日本の女性(妻)には「家庭の経済的支柱は男性である」という“男性を立てる”意識が今もなお残っている節があり、女性は自ら高い収入を得るよりも、仕事だけでなく家事や育児にかける時間も大切にしたいと考える女性は少なくありません。

また、そもそもそこまでガツガツ働きたくない女性も多くいます。会社側から管理職への打診があっても、承諾する女性は全体の2割にも満たないのが実態です。

8割を超える女性が、たとえ管理職になれる実力があったとしても、様々な理由によって「管理職になるのはちょっと…」と考えているなんて、意外に思う人も多いのではないでしょうか。

 

管理職になったほうが「より自分らしく働ける」ことも

数値目標を掲げるだけで女性管理職が増えるほど単純なものではありません。

女性が安心して働ける環境の整備や、職場はもちろんのこと、社会全体の意識改革も同時に進まなければ難しいものです。

何より、働く女性たち自らが先頭に立って社会の意識を変えるくらいの勢いがないと難しいでしょう。

管理職になれば、自分自身が仕事しやすいよう環境を整えることで“より自分らしく働ける”ようになるケースも多々あります。

理想の働い方を目指している女性は、無理なく管理職として働ける職場を探し、管理職を目指してみるのもアリではないでしょうか。

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